6月末から病休に入った私が、これまで転職しようかと色んな行動をとってきましたが、12月中旬に復帰することを決めました。
決め手は、、、
仲間でいてくれる人の存在でした。
私が4月から、情熱を注いで生徒に向き合っていたことを知ってくれていたし、私が何をやろうとしているのかを理解してくれた。でも、現場では会議では通ったものの、それがなかなか実際には伝わらずに、私は浮いた存在として扱われていたの。
「周りの先生の立場を考えて熱意を下げなさい。」
「ことを急ぐな。問題を起こさせなさい。」
こんなことを言われ、私は適応できずに病休突入。
病休中も、何人かの先生と連絡を取ったけど
「あなたは、生徒のことを考えて動く先生だからね。」
…え?当り前じゃないの?
どうもかみ合わない。なんなんだろう。教師ってそんな仕事なの?違うでしょ。
そんなとき、私の味方でいてくれる先生が、私の行ってきた取り組みを継続できるように行動してくれたんだけど、ちょっとうまくいかなくて、周りの先生からその先生が責められることに。。。
私は、本当に耐えられなくて耐えられなくて心配で1週間家からでられなかった。
それでもその先生は私のことを味方してくれて、こんな関係めったに築けない。
本当に貴重な存在だと感じて嬉しかった。強い絆を感じた。
だから、12月からは、その先生の気持ちを粗末にしないように、笑顔で復帰してまた自分らしく働こうと思えたよ!!
環境は相変わらずだと思うけど、一人でも私の気持ちを大切にしてくれる人がいるのなら。
私は復帰できる。強くいられる。

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